天白区で肩こりにお悩みの方へ
運動による改善サポート
肩こりがあるから運動は難しいと思っていませんか?
実際には肩こりは「肩を使いすぎている」ことよりも、
身体全体の使い方がうまく噛み合っていないことで生じるケースが多く見られます。
マッサージやストレッチで一時的に楽になっても
すぐに元に戻ってしまうのは、
肩そのものではなく、
姿勢や動き方の問題が残っているためです。
当ジムでは、筋肉の硬さだけでなく、
呼吸や姿勢、感覚の使い方まで含めて評価し、
日常生活の負担を減らすことを目的にサポートしています。
【肩こりの本当の原因】
肩こりは「肩の問題」と思われがちですが、
実際には肩以外の影響を強く受けています。
長時間のデスクワークやスマートフォン使用などにより、
呼吸が浅くなり、
胸周りの動きが制限されると、
首や肩の筋肉が姿勢を支える役割を担うようになります。
本来は体幹や肋骨まわりが担うべき安定性を
肩が代償することで、
慢性的な緊張が生まれ、
こりや重だるさにつながります。
【当ジムの視点】
人の身体は筋力だけで姿勢を保っているわけではありません。
呼吸、視覚、バランス感覚といった情報をもとに、
脳が姿勢をコントロールしています。
特に呼吸は、
肋骨や背骨の動きと密接に関係しており、
胸郭がうまく広がらない状態では、
首や肩の筋肉が補助的に働き続けることになります。
当ジムの考え方では、
左右差のある呼吸パターンや
体幹の安定性の偏りが、
肩周囲の過剰な緊張を生む要因になると捉えます。
つまり肩こりは、
筋肉の問題ではなく、
姿勢制御と呼吸の問題として理解する必要があります。
【介入例】
実際のセッションでは、
呼吸の再学習や
胸周りの可動性改善を行うことで、
肩や首を直接ほぐさずに
緊張が軽減するケースも少なくありません。
例えば、
肋骨の動きを引き出すエクササイズを行うことで、
肩甲骨の位置が安定し、
首周囲の筋活動が過剰にならなくなると、
自然にこりの軽減につながります。
【改善例】
長年肩こりに悩まされていた方(Mさん60代男性)は
マッサージでは改善しなかったケースがありました。
評価の結果、
肩そのものではなく、
呼吸の偏りと胸郭の硬さが影響していました。
呼吸の再教育と姿勢制御のトレーニングを行ったところ、
肩の緊張が軽減し、
長時間のデスクワークでも疲労を感じにくくなりました。
このように肩こりは、
肩以外へのアプローチによって改善する可能性があります。
【当ジムの特徴】
肩の硬さだけを見るのではなく、
呼吸
姿勢
感覚入力
といった身体全体の協調性を評価し、
日常生活に直結する改善を目指します。
【最後に】
肩こりがあっても
運動をあきらめる必要はありません。
まずは現在の状態を知るところから始めてみませんか?
無料カウンセリングでは、
肩こりの原因となる動き方の癖を確認します。
現在の身体の状態を確認したい方は
こちらから体験予約が可能です。
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無理な運動指導は行いません。
不安な方も安心してご相談ください。
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