名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジムStudio Hackです!
今回は、
天白区の中高年に多い
「水分不足」が姿勢不良・腰痛・肩こりを招く理由
というテーマでお話します!
「しっかり食事はしているのに、なんとなく身体が重い」
「肩こりや腰の張りが、年々抜けにくくなった」
天白区で中高年の方の姿勢改善・不調改善をサポートしている中で、
とても多く感じる共通点があります。
それが
慢性的な水分不足です。
実は、水分不足は
✔ 姿勢の崩れ
✔ 筋肉の硬さ
✔ 腰痛・肩こり
と深く関係しています。
中高年は「自覚のない水分不足」になりやすい
中高年になると、以下の変化が起こります。
• 喉の渇きを感じにくくなる
• トイレが近くなるのを避けて水を控える
• カフェイン飲料が増える
• 筋肉量が減り、体内の水分保持量が低下
つまり
本人は普通に飲んでいるつもりでも、足りていない
という状態が非常に多いのです。
水分不足が姿勢不良につながる理由
水分は「血液」だけでなく
筋肉・筋膜・関節の動きに大きく関わります。
水分が不足すると、
• 筋肉の滑走性が低下
• 筋膜が硬くなる
• 関節の動きが悪くなる
結果として
身体は「動きやすい姿勢」ではなく
「ラクだけど崩れた姿勢」を選びやすくなります。
✔ 猫背
✔ 反り腰
✔ 首が前に出る
こうした姿勢は
水分不足がベースにあるケースも少なくありません。
腰痛・肩こりが抜けない人の共通点
天白区で中高年の方を見ていて感じるのは、
• マッサージでは一時的に楽
• ストレッチしてもすぐ戻る
• 運動すると逆にしんどい
こうした方ほど
水分摂取量が1日1L以下
ということが多いです。
筋肉は
水分があって初めて柔らかく、力を発揮できます。
水が足りなければ
ケアも運動も「効きにくい身体」になります。
中高年におすすめの水分摂取の考え方
「たくさん飲みましょう」では不十分です。
ポイントは3つ。
① 一気に飲まない
→ こまめに少量ずつ
② カフェイン飲料は水分にカウントしない
→ コーヒー・お茶は別枠
③ 朝と運動前後を意識する
→ 起床後・外出前が特に重要
目安としては
体重×30ml前後を1日の基準に。
姿勢改善・不調改善は「運動+生活習慣」
姿勢や不調は
トレーニングだけでは変わりません。
✔ 水分
✔ 呼吸
✔ 日常動作
こうした土台が整って、初めて
運動の効果が活きてきます。
当スタジオでは
セッション中にも
こうした生活習慣のポイントをお伝えしています。
まずは
水を飲む習慣から見直してみてください。
身体の反応が
きっと変わってきます。