ふらつき・バランスが悪いとは?

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

50代の不調改善パーソナルトレーニングジムStudio Hackです

 

今回は、

50代・中高年から増える「姿勢と体の使い方」の問題

というテーマです。

「歩いていると少しふらつく」
「片足で立つと不安定」
「段差や階段が怖くなってきた」

こうしたバランスの不安は、
50代以降の方からとてもよく聞くお悩みです。

ですが多くの方が
「年齢のせいだから仕方ない」
「筋力が落ちたからだろう」
と考えてしまい、放置しがちです。

実はこのふらつきなんですが、
単純な筋力不足だけが原因ではありません。

 

そもそも「バランスがいい・悪い」とは?

バランスがいい状態とは、
体が無理なく安定した姿勢を保てている状態のことです。

もう少し噛み砕くと、
• 立っているときにグラグラしない
• 歩いているときに体が左右に流れない
• 片足になっても過度に力まない

こうした状態を指します。

逆にバランスが悪い状態とは、
• 体のどこかに力を入れ続けないと立てない
• 上半身だけ、または腰だけで支えている
• 無意識に体を固めて安定させている

という 代償だらけの安定 です。

 

ふらつきの正体は「姿勢」と「体の使い方」

ふらつきが出る方に共通して多いのが、
猫背・反り腰などの姿勢の崩れ
体幹と下半身がうまく連動していない
足で支えるべきところを腰や背中で頑張っている

感覚器が鈍磨している

といった状態です。

つまり
姿勢が崩れる → 体の使い方が偏る → バランスが不安定になる
という流れが起きています。

これは年齢に関係なく起こりますが、
50代・中高年になると回復力が落ちるため
「ふらつき」として自覚しやすくなります。

 

筋トレだけでは改善しにくい理由

「バランスが悪いなら筋トレをすればいい」
そう思われがちですが、実はここに落とし穴があります。

筋力があっても、
• 使う順番がズレている
• 力を入れる場所が間違っている
• 常にどこかを力ませている

こうした状態だと、
筋トレをしてもバランスは良くならないこともあります。

 

大切なのは「整えてから動かす」こと

ふらつきやバランス改善で大切なのは、
1. 姿勢を整える+感覚器を刺激して再獲得する
2. 正しい体の使い方を思い出す
3. 無理のない動きで安定性を作る

この順番です。

特に中高年の方ほど、
きつい運動よりも「整えるアプローチ」の方が
安全で変化を感じやすい傾向があります。

 

天白区で姿勢・バランス改善を考えている方へ

「病院に行くほどではないけど不安がある」
「このまま転びやすくなるのは怖い」
「将来も自分の足で歩き続けたい」

そんな方こそ、
姿勢と体の使い方から見直すことが大切です。

当スタジオでは、
• 無理なトレーニングは行わず
• 今の体の状態に合わせて
• 姿勢・動き・安定性を段階的に整えていきます

年齢や体力に不安がある方でも
安心して取り組める内容です。

まとめますと、
• ふらつきやバランス低下は「年齢のせい」だけではない
• 姿勢と体の使い方の乱れが大きく関係している
• 筋トレだけでなく、整える視点が重要
• 中高年こそ、無理のない改善が近道

ですね。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、
体を見直すタイミングかもしれません。

 

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