名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田隼大です。
今回は、
ブルーベリーの効果 目だけじゃない、実は全身に効く果物
というテーマでお話します。
ブルーベリーと聞くと
「目にいい」「視力回復」
そんなイメージを持っている人が多いかもしれません。
たしかにそれは間違いではありませんが、
実はブルーベリーの本当の強みは全身レベルの不調予防にあります。
目にいい理由は「アントシアニン」
ブルーベリーが目にいいと言われる理由は、
紫色の成分であるアントシアニン。
これは目の網膜にあるロドプシンという物質の再合成を助け、
・目の疲れ
・かすみ
・ピント調節機能の低下
を和らげる働きがあるとされています。
スマホやPCを見る時間が長い現代人にとっては、
かなり相性のいい成分です。
実はすごい「抗酸化作用」
ブルーベリーは果物の中でも抗酸化作用が非常に高いことで有名です。
抗酸化とは、
体をサビさせる原因である「活性酸素」を抑える働きのこと。
これが何につながるかというと、
・老化の進行を遅らせる
・血管のダメージを防ぐ
・生活習慣病の予防
・肌荒れ、くすみの改善
といった、かなり広範囲な効果です。
「最近疲れやすい」「回復が遅い」
そんな人ほど、体の中で酸化が進んでいる可能性があります。
血流改善で肩こり・冷えにも影響!
アントシアニンには、
毛細血管を強くし、血流を改善する作用もあります。
血流が良くなると、
肩こりや首こりといったデスクワークやスマホでよくあるあるの不調や、
女性に多い手足の冷え、日中頭がぼーっとする感じ。など
こういった不調が出にくくなります。
特に運動不足やデスクワーク中心の生活では、
食事から血流をサポートする視点はかなり重要です。
実は腸内環境にもプラスに働く!
意外と知られていませんが、
ブルーベリーに含まれる食物繊維やポリフェノールは、
腸内環境の改善にも役立ちます。
腸内環境が整うと、
免疫力の安定やメンタルの安定にもつながります。
なんとなく不調が続いている人ほど、
腸を整える価値は大きいです!
効果的な食べ方のポイント
ブルーベリーは冷凍でも栄養価がほぼ落ちません。
むしろ細胞壁が壊れ、成分が吸収されやすくなるとも言われています。
おすすめの摂取方法
ヨーグルトに入れる(ギリシャヨーグルトは高たんぱく低脂質!)
スムージーにする(プロテインと混ぜちゃう!)
朝食や間食に少量プラス(癖も無いのでおやつ感覚に)
一度に大量に食べるより、
少量を継続する方が効果的です。
ブルーベリーは
目にいい果物ではなく、
全身の不調を底上げしてくれる果物なんだということがお分かりいただけたかと思います。
運動・睡眠・食事のどれか一つだけ頑張るのではなく、
こうした小さな積み重ねが体を変えていきます。
「最近なんとなく調子が悪い」
そう感じているなら、
まずは食事にブルーベリーを足すところから始めてみてください。
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