名古屋市天白区
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パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田です。
今回は、
ダイエットが停滞した時に見直すべきこと3選
というテーマでお話します。
ダイエットを続けていると、多くの方が一度は体重が落ちなくなる時期を経験します。
食事も頑張っているし、運動も続けている。それなのに体重計の数字が変わらないと、努力が無駄になったような気持ちになってしまいます。
しかし、停滞期はダイエットが失敗しているサインではありません。
体が環境に適応している自然な反応であり、少し視点を変えて見直すだけで再び変化が現れることも少なくありません。
今回は、停滞した時にまず確認していただきたい3つのポイントをご紹介します。
1. 摂取カロリーが知らないうちに増えていないか
ダイエットを始めた頃は食事を細かく意識していても、慣れてくると少しずつ気が緩んでしまうことがあります。
例えば、料理中のつまみ食いや飲み物、ドレッシング、お菓子を一口だけ食べる習慣など、
小さな積み重ねでも1日を通せば意外と大きなカロリーになります。
また、体重が減ると以前よりも消費エネルギーが少なくなるため、ダイエット開始時と同じ食事量でも減量が進みにくくなることがあります。
一度、数日間だけでも食事内容を記録してみると、自分では気づかなかった原因が見えてくるかもしれません。
2. 日常生活での活動量が減っていないか
運動を頑張っているから安心と思っていても、それ以外の時間に動く量が減ってしまうケースは非常に多くあります。
ジムで1時間運動しても、その後ずっと座って過ごしていれば、1日の総消費カロリーは思ったほど増えていません。
体は疲労を感じると無意識に活動量を抑えようとするため、ダイエット中ほど普段の歩数や家事、階段を使う習慣などが大切になります。
特別な運動を増やすよりも、まずは日常生活の中で体を動かす時間を少し増やすだけでも停滞を抜け出せることがあります。
3. 睡眠やストレスを軽視していないか
食事や運動だけに目が向きがちですが、睡眠不足やストレスもダイエットには大きく影響します。
睡眠が不足すると食欲をコントロールするホルモンのバランスが乱れ、甘いものや脂っこいものを欲しやすくなります。
さらに、強いストレスが続くと回復が追いつかず、トレーニングの質が低下したり、むくみの影響で体重が落ちにくく見えたりすることもあります。
毎日十分な睡眠を確保し、休息を取ることもダイエットの一部だと考えることが大切です。
停滞期は焦らなくて大丈夫
停滞期になると、食事を極端に減らしたり、有酸素運動を急激に増やしたりしたくなる方もいます。
しかし、その方法では一時的に体重が落ちても、筋肉量が減って代謝が低下し、結果的にリバウンドしやすい体になってしまう可能性があります。
大切なのは、焦って大きく変えることではなく、今の生活習慣を冷静に振り返ることです。
食事、活動量、睡眠。この3つを見直すだけでも、停滞していた体は再び変化し始めることがあります。
数字だけに一喜一憂せず、健康的に続けられる習慣を積み重ねることが、理想の体を維持する一番の近道です。