名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジムStudio Hackの吉田隼大です!
今回は、
ダイエット中でも安心!居酒屋で太らないメニューの選び方【完全ガイド】
というテーマでお話します。
「ダイエット中だけど、付き合いで居酒屋に行かないといけない…」
そんな場面で「もう今日はいいや」と諦めていませんか?
実は、居酒屋でも選び方さえ間違えなければ、太るどころか痩せる流れを崩さずに済みます。
この記事では、ダイエット中でも安心して食べられる居酒屋メニューと、
絶対に外せない選び方のポイントをわかりやすく解説します。
ダイエット中に居酒屋で太る人の共通点
まず結論から言うと、太る原因は「食べすぎ」ではなく「選び方」です。
特に多いのがこのパターンです。
・とりあえず唐揚げとポテト
・締めにラーメンやチャーハン
・お酒と一緒に無意識に食べ続ける
これは脂質×糖質の組み合わせになりやすく、最も脂肪に変わりやすいパターンです。
つまり逆に言えば、「脂質と糖質の組み合わせを避ける」だけで、太るリスクは大きく下げられます。
ダイエット中におすすめの居酒屋メニュー
ここからが本題です。
実際に現場でクライアントにも指導している「そのまま注文してOKなメニュー」です。
①まずはこれを頼む(最優先)
・枝豆
・冷奴
・たこわさ
・もずく酢
・キムチ
最初にこれを入れることで、血糖値の急上昇を防ぎ、食べすぎも抑えられます。
②タンパク質メニュー(メイン)
・焼き鳥(塩)
・刺身
・焼き魚
・だし巻き卵
・鶏むね肉系メニュー
ここがダイエットの軸です。
特に焼き鳥は「タレではなく塩」を選ぶだけで大きく変わります。
③野菜・サイド
・海藻サラダ
・大根サラダ
・おひたし
・漬物
ドレッシングはかけすぎ注意。別添えがベストです。
逆に避けたいメニュー
ここはかなり重要です。
・唐揚げ
・フライドポテト
・天ぷら
・ピザ
・締めのラーメン・チャーハン
これらは「脂質×糖質」の塊です。
頻度が高いと確実に体脂肪が増えます。
お酒の選び方で結果が変わる
食事以上に影響するのがお酒です。
おすすめは以下です。
・ハイボール
・焼酎(水割り・ソーダ割り)
・ウーロンハイ
逆に避けたいのは
・ビール(飲みすぎ)
・カクテル
・梅酒
理由はシンプルで「糖質量」です。
実際のおすすめ注文例
迷ったらこれをそのまま使ってください。
・枝豆
・刺身盛り合わせ
・焼き鳥(塩)
・冷奴 or だし巻き卵
・ハイボール
これで「太りにくい居酒屋セット」は完成です。
ダイエット中でも居酒屋は問題ありません。
重要なのは我慢ではなく「戦略」です。
・最初に低カロリー系でスタート
・タンパク質中心にする
・脂質×糖質を避ける
・お酒は低糖質を選ぶ
これだけ守れば、体重は普通に落ち続けます。
「外食があるから痩せられない」と思っている人ほど、やり方を知るだけで結果は一気に変わります。
実際に、週1〜2回外食しながらでも10kg以上落としている方は普通にいます。
正しく選べば、ダイエットと外食は両立できます。
ぜひ参考にしてみてください!