マグネシウムが筋緊張の緩和やダイエットに効果的な理由

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田隼大です。

 

今回は、

マグネシウムが筋緊張の緩和やダイエットに効果的な理由!

姿勢改善・不調改善を目指す人にこそ知ってほしい栄養の話

というテーマでお話します。

 

「ストレッチしても体がゆるまらない」
「肩こりや腰の張りが慢性的に続いている」
「食事量は減らしているのに、なぜか体が重い」

天白区でパーソナルトレーニングをしていると、こうした悩みを抱えている方が本当に多いです。
その原因、実は筋肉や関節そのものではなく、栄養の不足にあるケースも少なくありません。

その中でも見落とされがちなのがマグネシウムです。

 

筋肉が「ゆるまない」正体はマグネシウム不足かもしれない

筋肉は
「収縮する → ゆるむ」
このセットで正常に働きます。

ここで重要なのが、
収縮=カルシウム
弛緩=マグネシウム
という関係です。

カルシウムは筋肉を縮める役割がありますが、マグネシウムが不足すると、
・縮んだまま戻れない
・無意識に力が入り続ける
・呼吸が浅くなる

といった状態が起こりやすくなります。

肩こりや腰の張りが「休んでも抜けない人」は、
筋トレやストレッチ以前に、体をゆるめる材料が足りていない可能性が高いんです。

 

姿勢が崩れる人ほど、マグネシウムが消耗しやすい

猫背や反り腰など、姿勢が崩れている状態は、
実は体にとって常に軽いストレスがかかっている状態です。

ストレスがかかると、
・交感神経が優位になる
・呼吸が浅くなる
・マグネシウムの消費が増える

という流れが起きます。

つまり、
姿勢が悪い → 筋緊張が強い → マグネシウム消費が増える → さらに筋が緊張する
という悪循環にハマりやすい。

姿勢改善や機能改善を目的とするなら、
動と同時に「緩めるための栄養」を入れる視点はかなり重要です

 

マグネシウムがダイエットにも関係する理由

意外に思われるかもしれませんが、マグネシウムはダイエットとも深く関係しています。

マグネシウムは
・糖質や脂質をエネルギーに変える
・インスリンの働きを助ける
・自律神経を安定させる

といった役割を担っています。

不足すると、
「食べていないのに痩せない」
「間食がやめられない」
「夜になると甘いものが欲しくなる」
といった状態が起こりやすくなります。

これは意思の問題ではなく、
体がうまくエネルギーを使えない状態になっているだけ、というケースも多いです。

 

食事から摂りたいマグネシウムが多い食材

まずはサプリよりも、日常の食事を見直すのがおすすめです。

マグネシウムが多く含まれる代表的な食材としては、
海藻類、ナッツ類、大豆製品、玄米、ほうれん草などがあります。

特に、
「タンパク質は意識しているけど、野菜や海藻は少なめ」
という人は、慢性的に不足している可能性が高いです。

 

 

サプリメントを使うなら知っておきたいポイント

食事だけで足りない場合は、サプリメントを使うのも一つの手です。

ただし、
酸化マグネシウムは吸収率が低く、お腹がゆるくなりやすい
という特徴があります。

比較的使いやすいのは、
クエン酸マグネシウムやグリシン酸マグネシウムなど。

運動量が多い人、ストレスが強い人、睡眠が浅い人は、
夜に少量から試すのがおすすめです。

※持病や服薬がある場合は、必ず専門家に相談してください。

 

運動 × 栄養で、はじめて体は変わりやすくなる

姿勢改善や不調改善、ダイエットは、
「運動だけ」「食事だけ」では限界があります。

特に、
体が常に緊張している人ほど
ゆるめるための栄養 × 正しい運動
この組み合わせが重要になります。

天白区で
「運動しているのに体が変わらない」
「不調がなかなか改善しない」
と感じている方は、
一度、体の使い方だけでなく体の中身(栄養)にも目を向けてみてください。

それだけで、トレーニングの効き方がガラッと変わることも珍しくありません。

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