中高年に多い「寝つきが悪い」問題とは

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジムStudio Hackです!

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「眠れないまま時間だけが過ぎていく」

こうした寝つきの悪さは、
中高年の方から非常によく聞く悩みです。

実はこれは
気のせい、年齢のせいだけで諦めてしまわない方がいいです。

 

多くの中高年50代~は寝つきの悪さを感じている傾向があります。

厚生労働省の調査でも、
50代以降になると睡眠に不満を感じる人の割合が大きく増えることが示されています。

特に多いのが、
• 寝つくまでに時間がかかる
• 夜中に目が覚める
• 朝スッキリ起きられない

この中でも
寝つきが悪いは最初に出やすいサインです。

 

なぜ中高年は寝つきが悪くなるのか

原因はひとつではありませんが、
多くの方に共通するのは以下です。

 

① 自律神経が切り替わりにくい

仕事・家事・人間関係などで
日中ずっと緊張状態が続くと、
夜になっても体が休むモードに入りません。

 

② 呼吸が浅くなっている

中高年になると、
• 姿勢の崩れ
• デスクワーク
• 運動不足 or 運動のやりすぎ

により、
無意識に呼吸が浅くなる人が増えます。

呼吸が浅いと、
脳と体はまだ活動中と判断します。

 

③ 肩・首・背中の緊張

寝る姿勢になっても体が硬い!
これもよくある原因です。

特に、
• 首
• 肩
• 背中

が緊張したままだと、
リラックスした姿勢を取っても眠りに入りにくくなります。

 

寝つきの悪さは睡眠の問題だけではない

多くの方が、
• 寝る前にスマホを見ない
• お風呂に入る
• サプリを試す

といった対策をしています。

もちろん無意味ではありませんが、
それだけでは改善しないケースも多いです。

なぜなら、
日中の体の使い方が夜に影響しているからです。

 

姿勢と体の機能が睡眠に関係する理由

姿勢が崩れると、
• 胸が固まる
• 呼吸が浅くなる
• 首・肩に力が入りやすくなる

結果として、
夜になっても体がオフになりません。

これは
体の機能(使い方)の問題です。

 

中高年の睡眠改善に必要な視点

寝つきを良くするために必要なのは、
• 気合い
• 根性
• 薬に頼ること

ではありません。

まずは、
• 呼吸がしやすい姿勢
• 力が抜ける体の状態
• 日中に緊張を溜めない体の使い方

を整えること。

これを
機能改善・姿勢改善という視点で考えると、
睡眠の質は大きく変わります。

 

天白で中高年の不調改善を考える方へ

天白エリアでも、

#肩こり
#腰痛
#疲れやすさ
#寝つきの悪さ

これらがセットで起きている方は少なくありません。

眠れないのは、
体からの休ませてほしいサインかもしれません。

 

天白で
中高年の不調改善や姿勢改善を考えている方は、
睡眠も含めて体を見直してみてください。

 

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