中高年の方の自己流トレーニングがうまくいかない原因とは

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田隼大です。

 

健康のために運動を始めようと思い、自宅でストレッチをしたり、

動画を見ながら筋トレを取り入れたりしている中高年の方は少なくありません。

 

しかし、頑張っているのに思うような変化が出ない、

むしろ体の張りや違和感が増えてしまったという声もよく聞かれます。

年齢とともに体力が落ちているから仕方ないと思われがちですが、

実は中高年の方の体づくりが自己流ではうまくいきにくいのには理由があります。

 

若い頃は多少フォームが崩れていても筋力や柔軟性でカバーできていた動きも、

年齢を重ねるにつれて体の使い方の癖が表面化しやすくなります。

長年の生活習慣や姿勢の影響によって、特定の関節や筋肉に負担が集中する状態ができあがっていることも少なくありません。

その状態のままトレーニングを始めると、本来鍛えたい部分ではなく、

すでに頑張りすぎている部位にさらに負担をかけてしまうことがあります。

結果として、腰が張る、膝が気になる、肩が動かしにくいといった不調につながってしまうケースも見られます。

 

中高年の体づくりでは、単に筋肉量を増やすことよりも、

体がどのように動いているかという「機能」に目を向けることが重要になります。

 

例えば、歩くと疲れやすい方の場合、脚の筋力不足ではなく、

体幹や股関節の連動がうまくいっていないことが原因になっていることもあります。

このような場合、脚を鍛えるだけでは根本的な改善にはつながりません。

 

また、ダイエットを目的に運動を始めたものの、痛みや違和感によって継続できなくなるというのも、

自己流で起こりやすい問題の一つです。体に合わない方法を続けてしまうことで、

努力が成果に結びつかないという状況が生まれてしまいます。

 

天白区で体づくりを始めたいと考えている中高年の方にとっては、

まず現在の体の状態を理解し、無理のない方法からスタートすることが大切です。

鍛えることだけを目的にするのではなく、

体が本来持っている動きやすさを引き出す視点を取り入れることで、運動が負担ではなく、

日常生活を支える習慣へと変わっていきます。

 

自己流で思うような結果が出なかった場合でも、体の使い方を見直すことで、

新たな変化を感じられる可能性があります。焦らず、

自分の体に合った方法を見つけていくことが、長く続く体づくりへの近道です。

 

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