名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田隼大です!
今回は、
回転ずしのネタの選び方についてお話します。
お寿司って意外と落とし穴があるのでしっかりご覧になってください。
実は、回転寿司は「ヘルシーにも不健康にも振れる」典型的な外食です。
選び方ひとつで、ダイエットにも体づくりにもプラスに働く一方、
何も考えずに食べると脂質・糖質過多になりやすいのが特徴です。
ここでは私、トレーナー視点で回転寿司で「食べて良いもの」と「控えたいもの」を整理し、
現実的に使える判断基準まで落とし込んでみようと思います!
まず前提として、寿司は「酢飯+ネタ」というシンプルな構成ですが、この「酢飯」が意外と落とし穴です。
砂糖が使われているため、白米単体よりも血糖値が上がりやすく、
食べ方を間違えると脂肪蓄積に寄りやすい。つまり「ネタ選び」だけでなく「順番と量」が重要になります。
では本題です。
食べて良いものは、大きく分けて「高たんぱく・低脂質なネタ」です。
具体的には、まぐろの赤身、いか、たこ、えび、貝類(ほたて・あさり系)あたり。
これらは脂質が少なく、たんぱく質をしっかり摂れるため、ダイエット中でも安心して選べます。
特に赤身の魚は鉄分も含まれており、女性クライアントには優先度が高い選択です。
さらに、味噌汁やあおさ汁などの汁物を組み合わせることで、満足感を上げつつ食べ過ぎを防ぐことができます。
一方で注意すべきは「脂質が高いネタ」と「加工・アレンジ系」です。
例えばトロ、サーモン、はまちなどは美味しいですが脂質が多く、
気づかないうちにカロリーオーバーになります。特にサーモンはヘルシーそうというイメージで選ばれがちですが、
実際は脂質が高く、量を重ねるとダイエット的には不利です。
さらに避けたいのが、マヨネーズ系(ツナマヨ、えびマヨ)、揚げ物系(天ぷら寿司)、
創作ロール(チーズ・炙り・タレたっぷり系)です。
これらは脂質と糖質の組み合わせになりやすく、いわゆる「太りやすい食事」の典型パターンです。
ここに加えて、甘だれや濃い味付けがされていると、食欲がさらに刺激されて止まらなくなります。
ここで重要なのが「食べる順番」です。いきなり寿司にいくのではなく、
最初に汁物や茶碗蒸しを入れておくことで、血糖値の急上昇を抑えつつ満腹中枢を先に刺激できます。
そのうえで赤身や貝類から入り、最後に脂の多いネタを少量楽しむ。
この流れにするだけで、同じ回転寿司でも体への影響は大きく変わります。
そしてもう一つ現実的なポイントとして、「シャリの量」をコントロールすること。
最近はシャリ少なめを選べる店舗も多く、これを使うだけで糖質量はかなり抑えられます。
もし選べない場合でも、無理に全部食べきらないという判断もありです。
まとめると、回転寿司は「赤身・低脂質ネタを中心に、汁物でコントロールし、
脂質の高いネタや加工系はアクセント程度に抑える」。このルールを守れば、ダ
イエット中でも十分に楽しめる食事になります。
むしろ外食の中ではコントロールしやすい部類なので、使い方次第で強い味方になります。
回転寿司に行かれる際は必ずこの内容を覚えていてください。
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