名古屋市天白区原
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50代不調の改善 パーソナルトレーニングジムStudio Hackです。
特に運動していないのに、前ももだけパンパンに張る
スクワットや階段で、太ももの前ばかりが疲れる
こうした悩みを抱えている方は、
筋肉の硬さよりも、体の使い方に原因があることが多いです。
実はこの症状、
年齢や体力の問題ではなく、
姿勢と動作のクセが大きく関係しています。
この記事では、
前ももが張りやすくなる理由と、
無理のない改善の考え方を解説します。
前ももが張る人に多い共通点
前ももがパンパンになる方には、次のような特徴がよく見られます。
• 立っていると腰が反っている
• お腹やお尻に力が入りにくい
• 歩くと太ももの前ばかり疲れる
• しゃがむと膝が前に出やすい
これらはすべて、
前ももが頑張りすぎる姿勢・動作につながります。
よく
「前ももが張る=筋トレのやりすぎ」
と思われがちですが、実際は逆です。
本来使われるべき
• お尻
• お腹まわり
• 太ももの裏
これらがうまく働かない代わりに、
前ももが常に代償している状態になっています。
つまり前ももは、
サボっている筋肉の分まで働かされているだけなのです。
ストレッチだけでは改善しにくい理由
前ももが張ると、
ストレッチやマッサージをしたくなりますよね。
もちろん一時的には楽になります。
ただし、根本的な解決にはなりにくいです。
理由はシンプルで、
姿勢や動き方が変わっていないから。
体の使い方が同じなら、
前ももはまた頑張り続けてしまいます。
改善のポイントは「姿勢改善」と「機能改善」
前ももの張りを本当に改善したいなら、
大切なのは次の2つです。
① 姿勢を整える
反り腰や前重心の姿勢を見直し、
体重を前ももだけに乗せない状態を作ります。
② 体の使い方を変える
お尻や体幹が自然に働く動作を覚えることで、
前ももへの負担が減っていきます。
これは、
激しい運動やキツいトレーニングではありません。
安全を重視しながら、年齢や性格に合わせて行うことが重要です。
中高年・50代以降こそ注意したいポイント
年齢を重ねると、
「とりあえず頑張る」運動は逆効果になることもあります。
• 痛みが出る
• 張りが強くなる
• 続かない
こうしたケースは珍しくありません。
だからこそ、
無理なく、正しく体を使えるようにすることが大切です。
前ももが張るのは体からのサイン!
前ももがパンパンに張るのは、
鍛えた方がいいというサインではなく、
使い方を見直してほしいというサインです。
姿勢と動作を整えることで、
前ももは自然と楽になっていきます。
もし
「何から見直せばいいかわからない」
「自己流では不安」
という場合は、専門家に一度見てもらうのも一つの方法です。