名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジムStudio Hackです!
歩くと腰が張る原因は「筋力不足」ではありません!
歩くと腰が張る…こんな悩みありませんか?
• 少し歩くと腰が重だるくなる
• 痛みというほどではないけど不快
• 休むと楽になる
• 病院では「年齢のせい」「筋力不足」と言われた
実はこのタイプの腰の不調、
中高年の方に非常に多いです。
腰が張る=筋力不足、は本当?
結論から言うと、
ほとんどの場合ちがいます。
なぜなら、
• 日常生活は問題なく送れている
• 立つ・座る・階段もできる
• 重い物を持てないわけでもない
それでも
歩くと腰だけがつらくなる
これは
筋力では説明できません。
腰が張る正体とは?
人は歩くとき、
• 片脚で体重を支える
• 骨盤がわずかに動く
• 呼吸と動作が連動する
この無意識の調整を
脳と神経がコントロールしています。
ところが中高年になると、
• 動きの選択肢が減る
• 同じ動き方に固まる
• 無意識に「腰で支える」戦略をとる
結果
腰を固めたまま歩く → 張り・だるさ
これが
感覚運動科学的に見た腰の不調です。
なぜ「30分くらい」で出てくるのか?
これはとても重要なポイントです。
• 最初は問題ない
• 10分、20分は大丈夫
• 30分前後で急にしんどい
このパターンは
耐久力の問題ではなく使い方の問題が多いです。
つまり
✔ 筋肉はある
✔ 関節も動く
❌ 動きを切り替え続けるのが苦手
という状態です。
腰を揉んでも、鍛えても良くならない理由
• マッサージ → 一時的に楽
• 筋トレ → その場ではスッキリ
でも歩くと再発。
なぜか?
それは
「歩く練習」をしていないから
感覚運動科学では
症状が出る動作そのものを再教育する
ことが重要になります。
機能改善・姿勢改善でやるべきこと
腰が張る人に必要なのは
• 腰を鍛えること ❌
• 正しい姿勢を我慢すること ❌
ではなく、
• 骨盤が固まらずに動ける
• 片脚で立っても腰を固めない
• 呼吸しながら動ける
こうした
人間本来の機能改善です。
これが結果として
姿勢改善・不調改善につながります。
StudioHackで大切にしている考え方とは
• 痛みのある場所を無理に触らない
• 「頑張る運動」はさせない
• できたかどうかより「楽かどうか」を重視
特に
50代・中高年の方の身体は
慎重さが何より大切です。
「歩くと腰が張る」
その感覚、
ひとりで抱えなくて大丈夫です。
無理のない方法で、
一緒に整えていきましょう。