歩くと腰が張る50代以降の方

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジムStudio Hackです!

 

歩くと腰が張る原因は「筋力不足」ではありません!

 

歩くと腰が張る…こんな悩みありませんか?
• 少し歩くと腰が重だるくなる
• 痛みというほどではないけど不快
• 休むと楽になる
• 病院では「年齢のせい」「筋力不足」と言われた

実はこのタイプの腰の不調、
中高年の方に非常に多いです。

腰が張る=筋力不足、は本当?

結論から言うと、
ほとんどの場合ちがいます。

なぜなら、
• 日常生活は問題なく送れている
• 立つ・座る・階段もできる
• 重い物を持てないわけでもない

それでも
歩くと腰だけがつらくなる

これは
筋力では説明できません。

 

腰が張る正体とは?

人は歩くとき、
• 片脚で体重を支える
• 骨盤がわずかに動く
• 呼吸と動作が連動する

この無意識の調整を
脳と神経がコントロールしています。

ところが中高年になると、
• 動きの選択肢が減る
• 同じ動き方に固まる
• 無意識に「腰で支える」戦略をとる

結果
腰を固めたまま歩く → 張り・だるさ

これが
感覚運動科学的に見た腰の不調です。

 

なぜ「30分くらい」で出てくるのか?

これはとても重要なポイントです。
• 最初は問題ない
• 10分、20分は大丈夫
• 30分前後で急にしんどい

このパターンは
耐久力の問題ではなく使い方の問題が多いです。

つまり
✔ 筋肉はある
✔ 関節も動く
❌ 動きを切り替え続けるのが苦手

という状態です。

 

腰を揉んでも、鍛えても良くならない理由
• マッサージ → 一時的に楽
• 筋トレ → その場ではスッキリ

でも歩くと再発。

なぜか?

それは

「歩く練習」をしていないから

感覚運動科学では
症状が出る動作そのものを再教育する
ことが重要になります。

 

機能改善・姿勢改善でやるべきこと

腰が張る人に必要なのは
• 腰を鍛えること ❌
• 正しい姿勢を我慢すること ❌

ではなく、
• 骨盤が固まらずに動ける
• 片脚で立っても腰を固めない
• 呼吸しながら動ける

こうした
人間本来の機能改善です。

これが結果として
姿勢改善・不調改善につながります。

 

StudioHackで大切にしている考え方とは

• 痛みのある場所を無理に触らない
• 「頑張る運動」はさせない
• できたかどうかより「楽かどうか」を重視

特に
50代・中高年の方の身体は
慎重さが何より大切です。

 

「歩くと腰が張る」
その感覚、
ひとりで抱えなくて大丈夫です。

無理のない方法で、
一緒に整えていきましょう。

 

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