名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
50代の不調改善 パーソナルジム Studio Hackです。
姿勢が悪いから姿勢を良くしなきゃ!と良い姿勢を意識すると
逆に胸を張りすぎて疲れるだったり、そもそもそんなこと一日中意識なんてできないですよね。
実は、良い姿勢というのは頑張って正す姿勢ではありません。
本当に体にやさしい姿勢とは、脱力した自然体なのです。
良い姿勢の定義
結論、
良い姿勢とは脱力しても崩れない自然体
です。
良い姿勢とは
無理に力を入れていないので長時間でも楽だったり、
呼吸が浅くならないので肩こりも起こりにくいですし、
そしてその人の年齢・体力に合っている状態、
つまり楽なのに安定している姿勢
なぜ正しい姿勢を意識すると不調が出るのか?
多くの方がイメージする良い姿勢は、
胸を張ることを意識したり、
お腹を常に締めるといったことをイメージするのかと思います。
しかしこれは
意識的に 筋肉で無理やり形を作っている状態。
結果として
肩こりや腰痛、といった不調であったり疲労感も残ります。
脱力自然体の姿勢が体に優しい理由とは?
脱力した自然体では、
必要以上に筋肉を使わなくてすみ、呼吸が深く入ります。
特に50代以降・中高年の方は、
頑張る姿勢よりも
負担を減らす姿勢が重要になります。
自分でできる脱力姿勢セルフチェック
立った状態で、次を確認してみてください。
1.肩に力が入っていない
2.顎を引きすぎていない
3.お腹を固めていない
4.呼吸が自然にできる
意識しないと保てない姿勢は、
あなたの体にとって良い姿勢ではありません。
姿勢改善は形より感じ方が重要!
姿勢改善で大切なのは
見た目を整えることではなく、楽・軽い・呼吸しやすいと感じること
その人の体力・不調・年齢に合わせて
自然に整う姿勢づくりをサポートしています。
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まとめ
• 良い姿勢=脱力した自然体
• 頑張る姿勢は不調の原因になる
• 中高年ほど「楽な姿勢」が重要
• 姿勢は形ではなく感じ方
「姿勢を正しているのに、つらい」
そんな方は、一度考え方を変えてみてください。
天白区で姿勢改善をお考えの方へ