食いしばりが原因?原因不明の不調が続く人に知ってほしい身体の仕組み

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田です。

 

天白区で不調改善を考えている方

こんなお悩みありませんか?

「肩こりや首の重さが取れない」
「頭痛や疲労感が慢性的に続いている」
「整体に通っても、その場は楽になるけどすぐ戻る」

こうした不調を抱えている方の中には、
無意識の食いしばりが関係しているケースが少なくありません。

実は、食いしばりは「口や顎の問題」だけではなく、
全身の姿勢や緊張状態と深く関係している反応なのです。

 

食いしばりとは「クセ」ではなく「防御反応」

食いしばりというと、
• 歯ぎしり
• 顎が疲れる
• マウスピースを作った

といったイメージが強いかもしれません。

しかし身体の仕組みとして見ると、食いしばりは
ストレスや不安定さを感じたときに、身体を守るための反応です。

特に関係するのが、
呼吸が浅い
姿勢が崩れている
体幹が安定していない

こうした状態です。

 

なぜ食いしばると不調が増えるのか

① 首・肩・背中が常に緊張する

顎を強く噛みしめると、
首〜肩〜背中の筋肉が連動して緊張します。

結果として
肩こりや首の重さ、背中の張りが慢性化しやすくなります。

② 呼吸が浅くなり、自律神経が乱れる

食いしばりが強い人は、
息を止める・浅く吸うクセが同時に起きていることが多いです。

呼吸が浅い状態が続くと、
疲れが抜けなくなり、寝ても回復しない状態が続き、日中頭がぼーっとする

といった「はっきりしない不調」が出やすくなります。

③ 姿勢が崩れ、腰や股関節にも影響する

意外かもしれませんが、
食いしばりが強い人ほど
• 反り腰
• 猫背
• 重心が前に偏る

といった姿勢になりやすい傾向があります。

顎の緊張は、身体全体のバランス調整に影響するため、
腰痛や脚の張りとして現れることもあります。

 

「顎だけ治す」では改善しない理由

マウスピースや顎周りの施術で
一時的に楽になることはあります。

ただし、
• 姿勢
• 呼吸
• 身体の使い方

が変わらなければ、
食いしばる必要のある身体状態が続くため、再発しやすいのです。

これは「対処」と「原因」がズレている状態とも言えます。

 

不調改善には「全身からのアプローチ」が必要

食いしばりが関係する不調を改善するためには、
• 楽に呼吸できる身体
• 力を入れなくても安定する姿勢
• 無意識に緊張しない身体の使い方

これらを整えていくことが重要です。

そのため、
整体やマッサージだけでなく、運動を取り入れたアプローチが有効になります。

運動といっても、
ハードな筋トレをする必要はありません。

力を抜く感覚を身体に覚えさせる。といった
そんな内容が中心になります。

 

天白区で不調改善を考えている方へ
• 原因がよくわからない不調が続いている
• 食いしばりや緊張を指摘されたことがある
• その場しのぎではなく、根本から身体を変えたい

こうした方は、
姿勢・呼吸・動き方を含めて身体を見直す視点を持ってみてください。

不調は「年齢のせい」や「我慢するもの」ではありません。
身体の仕組みを整えることで、楽になるケースは多くあります。

 

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