名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田隼大です。
今回は、
減量中に何を食べればいい?
タンパク質の正しい選び方と具体例
というテーマでお話します。
ダイエット中にお客様によく聞かれるのが
「タンパク質って何を食べればいいんですか?」という質問です。
結論から言うと、
タンパク質は量よりも質と使い方で結果が変わります。
なぜ減量でタンパク質が重要なのか
減量がうまくいかない人の多くは、
「脂肪だけでなく筋肉も落ちている」状態になっています。
筋肉が落ちると
• 基礎代謝が下がる
• リバウンドしやすくなる
• 見た目が締まらない
つまり、体重は落ちても体型が良くならない原因になります。
ここで必要なのがタンパク質です。
タンパク質は筋肉の材料になるだけでなく、
食欲の安定や血糖コントロールにも関わります。
タンパク質は「何を食べるか」で結果が変わる
タンパク質なら何でもいいわけではありません。
減量中は
「脂質が少なく、吸収効率がよく、継続できるもの」を選ぶ必要があります。
減量向けタンパク質おすすめ食材
鶏むね肉(皮なし)
高タンパク・低脂質の代表。
ただしパサつきやすいので継続できない人も多い。(吉田も正直苦手)
→低温調理やサラダチキン化で解決
魚(特に白身魚・青魚)
タンパク質に加えて脂質の質が良い。
特に青魚は脂肪燃焼や炎症抑制にもプラス。
卵
アミノ酸バランスが非常に優秀。
コスパも良く、継続しやすい。
ギリシャヨーグルト
間食として優秀。
甘いもの欲求の代替にもなる。
個人的におすすめなのが、無糖のギリシャヨーグルトに「ハチミツ」です!
プロテイン
時間がない人の最適解。
ただし食事の代わりではなく補助として使うのが前提です。
どれくらい摂ればいいのか?
目的や人によると言えばそうなんですが、
目安は
体重 × 1.2〜1.6g / 日
例)60kgなら
→ 約72〜96g
ただしここでよくあるミスが
1食に偏ること
→ まとめて食べても吸収効率は落ちる
理想は
1食20〜30gを3〜4回に分けること
よくある間違い
「とりあえずサラダチキンだけ」
→栄養バランス崩壊、継続不可
「タンパク質だけ増やして痩せない」
→総カロリーがオーバーしている
「プロテイン飲んでるからOK」
→食事が適当だと意味なし
減量が成功する人の共通点
タンパク質をただ増やすのではなく
生活にうまく組み込んでいる人です。
例えば
• 朝:卵 or ヨーグルト
• 昼:肉 or 魚
• 夜:脂質控えめタンパク質
• 間食:プロテイン
この形ができると
無理なく体脂肪が落ちていきます。
減量中のタンパク質は
「筋肉のため」だけではなく
・代謝を守る
・食欲を安定させる
・リバウンドを防ぐ
という役割があります。
そして重要なのは
何を食べるか+どう続けるか
ここが整えば、ダイエットは一気に変わります。
天白区でダイエットに悩んでいる方へ
自己流で
・食事を減らしているのに痩せない
・体重は落ちたのに見た目が変わらない
こういった方は
「食事設計」がズレている可能性があります。
当ジムでは
体の状態と生活習慣を踏まえて
無理なく続く食事とトレーニングを提案しています。
3月の無料体験枠は、残り1名様
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