名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田です。
今回は、
ダイエットが捗る日常活動量を増やすコツ
というテーマでお送りします。
「運動はしているのに痩せない」
そう感じている方の多くは、トレーニング時間以外の日常の動きが不足しています。
先日の記事でもお伝えした通り、
ダイエットにおいて重要なのは、ジムでの1時間よりも、それ以外の23時間の過ごし方です。
この日常活動量を少しずつ増やすことで、無理なく消費カロリーを底上げし、リバウンドしにくい身体を作ることができます。
なぜ日常活動量が重要なのか
日常活動量とは、歩く・立つ・家事をするなど、いわゆる「運動以外の消費エネルギー」のことです。
これが低い状態だと、どれだけトレーニングをしても消費は限定的になります。
逆に言えば、ここを底上げできれば「頑張ってる感がないのに痩せる状態」を作れます。
コツ①:移動を運動化する
特別なことを増やす必要はありません。
今やっている行動の質を少し変えるだけで十分です。
例えば、
エレベーターを階段に変える
一駅分歩く
駐車場を少し遠くにする
このような小さな積み重ねが、1日単位では微量でも、1ヶ月で大きな差になります。
コツ②:「座る時間」を減らす
現代人はとにかく座りすぎです。
座っている時間が長いと、代謝は大きく低下します。
1時間に1回は立つ
電話は立って行う
テレビを見ながら軽くストレッチ
このように「完全に止まっている時間」を減らすだけで、消費は確実に増えます。
コツ③:習慣に紐づける
ここが一番重要です。
活動量はやる気では増えません。
仕組みで増やします。
例えば、
歯磨き中はかかと上げ
通勤中は早歩き
お風呂前にスクワット10回
このように既存の習慣に組み込むことで、無意識でも継続できる状態を作ります。
コツ④:数値で管理する
感覚ではなく、数値で見ることが重要です。
1日の歩数を記録する
まずは8000歩を目標にする
慣れてきたら10000歩へ
数値化することでやったつもりを防げます。
コツ⑤:やりすぎない
意外とここで失敗します。
最初から頑張りすぎると、
疲労が溜まる
食欲が増える
結局続かない
という流れになります。
大事なのは増やせる最低ラインから始めることです。
ダイエットを成功させるためには、
特別な運動よりも日常の積み重ねが重要です。
・移動を変える
・座る時間を減らす
・習慣に組み込む
・数値で管理する
この4つを意識するだけで、無理なく消費カロリーを増やすことができます。
そして何より重要なのは続くこと。
短期間で頑張るよりも、
気づいたら痩せている状態を作ることが、最も再現性の高いダイエットです。
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