ダイエットに重要。睡眠の質を上げる習慣3選

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田です。

 

ダイエットというと、食事制限や運動をイメージする方が多いですが

、実は「睡眠の質」は体を変える上で非常に重要です。

特に40代以降は、睡眠不足や睡眠の質の低下によって、

・食欲が乱れる
・疲労が抜けない
・代謝が落ちる
・甘いものが欲しくなる
・運動する気力が下がる

といった状態が起こりやすくなります。

頑張っているのに痩せない方は、「食事」や「運動」だけではなく、

まず睡眠を見直すことで変化が出るケースも少なくありません。

 

今回は、今日から始めやすい「睡眠の質を上げる習慣」を3つご紹介します。

 

① 寝る90分前にスマホ時間を減らす

夜遅くまでスマホを見続けていると、脳が覚醒状態になりやすくなります。

特にSNSや動画は刺激が強く、交感神経が優位になりやすいため、

「眠いのに寝付けない」
「寝ても疲れが抜けない」

という状態につながります。

ダイエット中は回復力も重要なので、睡眠の質が低い状態が続くと、食欲コントロールも崩れやすくなります。

理想は、寝る90分前からスマホを見る時間を減らすことです。

難しい場合は、

・動画ではなく音楽にする
・画面の明るさを下げる
・ベッドでスマホを見ない

だけでも変化が出やすくなります。

 

② 夜ご飯を「食べ過ぎない」

夜に食べ過ぎると、睡眠中も消化活動が続き、体がしっかり休めません。

特に、

・脂っこい食事
・お菓子
・深夜のラーメン
・アルコールの飲み過ぎ

などは、睡眠の質を下げやすい傾向があります。

ダイエットでは「何を食べるか」も大切ですが、「いつ・どれくらい食べるか」も重要です。

おすすめは、

「寝る3時間前までに食事を終える」
「腹八分くらいで止める」

ことです。

それだけでも翌朝の体の軽さが変わる方は多いです。

 

③ 朝に日光を浴びる

睡眠の質を上げるためには夜だけでなく朝の行動も重要です

朝に日光を浴びることで体内時計が整いやすくなり、夜に自然な眠気が来やすくなります。

在宅ワーク中心の方や、外に出る時間が少ない方は、睡眠リズムが乱れやすい傾向があります。

おすすめは、

・朝に5〜10分外へ出る
・カーテンを開ける
・軽く散歩する

などのシンプルな習慣です。

激しい運動をしなくても、まず生活リズムを整えるだけで体調や食欲が安定しやすくなります。

まとめ

ダイエットは、食事制限を頑張ることだけではありません。

睡眠の質が低い状態では、

・食欲
・代謝
・回復
・運動パフォーマンス

すべてが下がりやすくなります。

だからこそ、

・スマホ時間を減らす
・夜ご飯を食べ過ぎない
・朝に日光を浴びる

この3つを整えるだけでも、体は変わりやすくなります。

無理なダイエットを続ける前に、まずはしっかり回復できる体を作ることが大切です。