名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
スクワットや筋トレをすると腰が痛くなる。
その原因は筋力不足ではなく、呼吸や重心、身体の使い方にあるかもしれません。
腰痛を防ぐために必要な考え方を解説します。
「トレーニングをすると腰が痛くなる。」
そんな経験はありませんか?
スクワット。
デッドリフト。
腹筋運動。
身体を良くするために始めた運動なのに、逆に腰がつらくなってしまう。
実はこのケース、筋力不足だけが原因ではありません。
身体を支える土台が十分に機能していない可能性があります。
今回は、トレーニングで腰が痛くなる理由について解説します。
①腰が痛くなるのは腰が弱いからではない
腰痛があると、
「腰を鍛えなければいけない。」
そう考える方は少なくありません。
しかし身体は腰だけで動いているわけではありません。
呼吸。
股関節。
体幹。
足裏。
これらが連動することで身体を支えています。
どこかがうまく働かないと、その負担が腰へ集中してしまいます。
その結果、トレーニング中の腰痛につながることがあります。
②特に多い3つの原因
トレーニングで腰が痛くなる方には、次の特徴がよく見られます。
・呼吸が浅い
・股関節ではなく腰で動いている
・重心が前後どちらかに偏っている
呼吸が浅いと体幹が安定しにくくなります。
股関節が使えないと、しゃがむ動作や立ち上がる動作を腰が代わりに行います。
重心が偏ると、身体を支えるために腰周辺の筋肉が頑張り続けることになります。
③トレーニング前に必要なこと
大切なのは、
重い重量を持つことではありません。
まずは身体が正しく動ける状態を作ることです。
Studio Hackでは、
① 呼吸を整える
② 可動域を確保する
③ 正しい身体の使い方を覚える
④ トレーニングで定着させる
という順番を大切にしています。
この順番で進めることで、腰への負担を減らしながら身体づくりを進めることができます。
④腰痛を防ぐために必要な視点
腰が痛い時ほど、腰だけを見るのではなく全身を見ることが重要です。
呼吸はどうか。
股関節は動いているか。
重心は偏っていないか。
身体は連動して動いています。
だからこそ、原因も一つではありません。
⑤Studio Hackが考えるトレーニング
Studio Hackでは重量だけを追いません。
呼吸。
重心。
可動域。
身体の使い方。
これらを評価した上で、その人に必要なトレーニングを提案しています。
目指しているのは、
頑張るほど痛くなる身体ではなく、
頑張るほど動きやすくなる身体です。
まとめ
トレーニングで腰が痛くなる原因は、筋力不足だけではありません。
身体を支える土台がうまく働いていない可能性があります。
もし、
「運動すると腰が痛い。」
「トレーニングが怖い。」
そう感じているなら、一度身体の使い方から見直してみてください。
「安全にトレーニングを始めたい。」
「腰に不安がある。」
そんな方は一度ご相談ください。
あなたの身体の状態を評価し、生活スタイルに合わせた改善方法をご提案します。