体力をつけたいと思って運動を始めても、思うような変化が出ないことはありませんか?
体力不足の原因は筋力だけではありません。
呼吸や姿勢、身体の使い方を整えることで、効率よく体力を高める方法を詳しく解説します。
名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
「体力をつけたい。」
そう思ってウォーキングや筋トレを始めたものの、
「すぐに疲れてしまう。」
「運動を続けても思うように変わらない。」
そんな経験はありませんか?
体力をつけたいと考える方の多くは、筋力や持久力を高めることに意識が向きます。
しかし、体力不足の原因は筋力だけとは限りません。
呼吸や姿勢、身体の使い方が乱れたままでは、本来の力を発揮しにくくなり、疲れやすさにつながることがあります。
今回は、体力をつけたい人が鍛える前に見直したいポイントについて解説します。
① 体力をつけたい人が最初に整えるべきこと
体力を効率よく高めるためには、まず身体の土台を整えることが大切です。
例えば、
・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている
・重心が偏っている
・身体の使い方にクセがある
このような状態では、運動中に余計な力を使いやすくなり、疲れやすくなってしまいます。
まずは身体が動きやすい状態をつくることが、体力づくりの第一歩です。
② 体力をつけるためには正しい順番がある
Studio Hackでは、身体づくりには順番があると考えています。
① 整える
② 使う
③ 鍛える
まずは呼吸や可動域を整えます。
次に、正しい身体の使い方を身につけます。
その上でトレーニングを行うことで、身体への負担を抑えながら効率よく体力を高めることができます。
運動を頑張る前に土台を整えることが、結果的に近道になります。
③ 体力不足は筋力だけの問題ではない
「体力が落ちた」と感じる原因は、一つではありません。
筋力だけでなく、
・呼吸
・姿勢
・歩き方
・重心
・身体の使い方
こうした要素が連動することで、疲れにくく動きやすい身体がつくられます。
逆に、どこか一つでも機能が低下すると、必要以上にエネルギーを使い、疲れやすくなることがあります。
④ Studio Hackが考える体力づくり
Studio Hackでは、「まず鍛えましょう」とは考えていません。
大切なのは、
なぜ疲れやすいのか。
なぜ体力が続かないのか。
その原因を評価することです。
呼吸。
姿勢。
重心。
歩き方。
身体の使い方。
これらを総合的に確認し、一人ひとりの身体に合わせた改善方法をご提案しています。
まとめ
体力をつけたいなら、鍛えることだけに目を向けるのではなく、身体を整えることから始めてみましょう。
整える。
使う。
鍛える。
この順番を大切にすることで、運動の効果を引き出し、疲れにくく、身体の使い方が身についた状態を目指すことができます。
「体力をつけたいけれど、何から始めればいいかわからない。」
「運動しても思うような変化が出ない。」
そんな方は、一度ご相談ください。
まずは現在の身体の状態を確認し、あなたに合った改善方法を一緒に見つけていきましょう。