太らない食べ方とは?無理な食事制限より大切な5つの習慣【天白区】

名古屋市天白区原

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジム Studio Hackです。

 

ダイエットを始めると、多くの方が「何を食べればいいですか?」と質問されます。

もちろん食べる内容も大切ですが、食べ方も意外と重要です。

 

同じ食事をしていても、太りやすい人と太りにくい人では食べ方に違いがあります。

今回は今日から実践できる太りにくい食べ方について解説します。

 

野菜や汁物から食べる

食事を始めるときに、いきなりご飯やパンなどの糖質から食べる方は少なくありません。

しかし、最初に野菜や汁物を食べることで満腹感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、食後の血糖値の急上昇も抑えやすくなるため、脂肪を溜め込みにくい食事につながります。

サラダでなくても構いません。

野菜の入った味噌汁やスープなどから食べるだけでも十分効果が期待できます。

 

よく噛んでゆっくり食べる

満腹感は食べ始めてからすぐには感じられません。

早食いをしてしまうと、脳が満腹を感じる前に必要以上の量を食べてしまいます。

仕事が忙しい方ほど食事時間が短くなりがちですが、一口ごとによく噛むことを意識するだけでも食べ過ぎ予防になります。

食事時間を少し長くするだけで摂取カロリーが自然と減るケースも少なくありません。

 

ながら食べをやめる

スマホを見ながら、テレビを見ながら、仕事をしながら食べていると、自分がどれだけ食べたのかを把握しにくくなります。

すると満足感が得られず、食後のお菓子や間食につながることがあります。

食事中は食事に集中することで、少ない量でも満足感を得やすくなります。

 

空腹を我慢しすぎない

ダイエット中だからといって、朝食を抜いたり昼食を極端に減らしたりすると、夜に強い空腹感が襲ってきます。

その結果、夕食で食べ過ぎたり、甘いものを欲しくなったりすることがあります。

実際に当ジムでも、夜の食べ過ぎに悩む方の多くは日中の食事量が不足しているケースが少なくありません。

太らない食べ方とは、我慢することではなく、必要な栄養を適切なタイミングで摂ることです。

 

腹八分目を意識する

お腹いっぱいまで食べる習慣があると、必要以上のエネルギーを摂取しやすくなります。

毎食完璧にコントロールする必要はありませんが、「もう少し食べられるかな」という程度で食事を終える習慣をつけるだけでも体重管理はしやすくなります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、続けるうちに適切な食事量が分かるようになります。

 

まとめ

ダイエットというと食べるものばかりに注目されがちですが、実際には食べ方も非常に重要です。

野菜や汁物から食べること、よく噛むこと、ながら食べをやめること、空腹を我慢しすぎないこと、腹八分目を意識すること。

どれも特別な知識や高価な食品は必要ありません。

まずはできそうなものを一つ選び、毎日の食事で実践してみてください。

天白区でダイエットや健康づくりにお悩みの方は、Studio Hackまでお気軽にご相談ください。

 

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