名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田です。
今回は、
朝食を抜くと太ると言われる理由
というテーマでお話します。
朝食を抜く。といえば
→ 代謝が落ちる
→ 太りやすくなる
と思われがちですが、この「代謝が落ちる」という部分が実は、かなり雑です。
実際には、朝食を抜いた程度で基礎代謝が大きく下がることはありません。人間の代謝はそんなに単純ではないです。
ではなぜ「太る」と言われるのか。
本当の原因はその後の行動です。
問題はここです。
朝食を抜いた人に起こりやすいのは、
・昼食でドカ食い
・血糖値の乱高下
・間食の増加
つまり、「結果的に1日の総摂取カロリーが増える」パターンです。
これが太る原因です。
朝食を抜いたことそのものではなく、その後の行動設計が崩れることが問題です。
逆に朝食を食べれば痩せるのか?
これも誤解です。
朝食を食べていても、
・菓子パン
・砂糖たっぷりのカフェラテ
・シリアル中心
こういった内容だと普通に太ります。
むしろ「健康的なことをしているつもり」で摂取カロリーが増えているケースも多いです。
朝食を抜いてもいい人の特徴
以下に当てはまる人は、朝食を無理に食べる必要はありません。
・昼食まで空腹ストレスがない
・1日の総摂取カロリーやPFCバランスをコントロールできている
・間食が増えない
などです。
朝食を食べた方がいい人の特徴
逆に、次のタイプは朝食を食べた方が結果が出やすいです。
・昼にドカ食いしてしまう
・甘いもの欲求が強い
・夕食が遅くなりがち、ドカ食い。
この場合、朝に軽くでも栄養を入れておくことで、血糖値の安定と食欲コントロールがしやすくなります。
現場でよくある失敗パターン
特に50代女性で多いのが、
「朝は食べていないのに痩せない」
このケースの多くは、
・昼と夜の食事量が多い
・間食が習慣化している
・睡眠不足で食欲が乱れている
つまり、朝食の有無ではなく「生活全体の設計ミス」です。
朝食を抜くと太るわけではないですが、
太るかどうかは、その後の行動で決まります。
ここを履き違えると、ずっと結果が出ません。
大事なのは、
「朝食を食べるかどうか」ではなく
「1日を通した食事と行動の設計」です。
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