最近疲れやすくなったと感じていませんか?
疲労の原因は体力不足だけではありません。
呼吸や姿勢、重心、身体の使い方を見直すことで、疲れにくく動きやすい身体づくりにつながります。
名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
「昔より疲れやすくなった。」
「仕事が終わると何もする気が起きない。」
「休日も疲れが抜けない。」
そんなふうに感じることはありませんか?
多くの方は、年齢や体力不足が原因だと考えます。
もちろん体力の低下が影響していることもあります。
しかし実際には、体力不足ではなく身体の使い方が原因になっているケースも少なくありません。
今回は、疲れやすさと身体の使い方の関係について解説します。
① 疲れやすいのは体力不足だけが原因ではない
私たちの身体は、立つ、歩く、座るといった日常動作の中でも常にエネルギーを使っています。
そして、その消費量は身体を効率よく使えているかどうかで大きく変わります。
例えば、
・呼吸が浅い
・重心が偏っている
・肩や首に力が入りやすい
・股関節がうまく使えていない
このような状態では、本来使わなくても良い筋肉まで頑張り続けることになります。
その結果、必要以上にエネルギーを消費し、疲れやすさにつながってしまいます。
② 疲れやすい人によく見られる特徴
次の項目に当てはまる場合は、身体の使い方を見直す価値があるかもしれません。
・長時間座ると疲れる
・夕方になると姿勢が崩れる
・肩こりや腰痛を繰り返している
・階段で息が上がりやすい
・寝ても疲れが取れにくい
これらは単純な体力不足ではなく、身体の土台に原因がある可能性があります。
③ 疲れにくい身体を作るために必要なこと
Studio Hackでは次の順番を大切にしています。
① 整える
② 使う
③ 鍛える
まずは呼吸や姿勢、可動域を整える。
次に正しい身体の使い方を覚える。
その上でトレーニングを行い、動きを定着させる。
この流れによって、無駄な力を使わずに動ける身体を作っていきます。
疲れにくい身体とは、頑張って耐える身体ではありません。
効率よく動ける身体です。
④ Studio Hackが大切にしている考え方
Studio Hackでは筋力だけを見ていません。
呼吸。
姿勢。
重心。
歩行。
身体の使い方。
これらを総合的に評価し、一人ひとりに合わせたプログラムを作成しています。
大切なのは、
どれだけ頑張れるかではなく、
どれだけ無駄なく動けるかです。
身体がうまく使えるようになると、同じ生活をしていても疲れ方は大きく変わっていきます。
まとめ
疲れやすさの原因は、体力不足だけではありません。
呼吸。
姿勢。
重心。
身体の使い方。
こうした土台を整えることで、身体はもっと楽に動けるようになります。
もし、
「昔より疲れやすくなった。」
「年齢のせいだと思っていた。」
そんな方は、一度身体の使い方という視点から見直してみてください。
「何から始めればいいかわからない。」
「運動しているのに疲れやすい。」
そんな方は一度ご相談ください。
あなたの身体の状態を評価し、生活スタイルに合わせた改善方法をご提案します。