最近転びやすくなった、つまずくことが増えたと感じていませんか?
転倒の原因は筋力低下だけではありません。
歩き方や重心、身体の使い方を見直すことで、転びにくい身体づくりにつながります。
名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
「最近、つまずくことが増えた。」
「何もないところでバランスを崩してしまう。」
「昔より転びやすくなった気がする。」
そんなふうに感じていませんか?
転びやすくなった原因は、筋力の低下だけとは限りません。
歩き方や重心、身体の使い方が変わることで、転倒しやすい状態になっていることもあります。
今回は、転びやすくなったと感じたら最初に見直したいポイントについて解説します。
① 転びやすくなる原因とは
転倒を防ぐためには、筋力だけでなく身体全体のバランスが重要です。
例えば、
・重心が左右どちらかに偏っている
・足首や股関節が動きにくい
・歩幅が小さくなっている
・足が上がりにくくなっている
このような状態では、小さな段差でもつまずきやすくなります。
転びやすい方ほど、身体を支える土台に原因があることが少なくありません。
② 転びやすい人によく見られる特徴
次の項目に当てはまるものはありませんか?
・何もない場所でつまずく
・片脚立ちが苦手
・歩くスピードが遅くなった
・階段で手すりを使うことが増えた
・長時間歩くと疲れやすい
これらは年齢だけでなく、身体の使い方が影響している可能性があります。
③ 転びにくい身体を作るために必要なこと
Studio Hackでは、次の順番を大切にしています。
① 整える
② 使う
③ 鍛える
まずは姿勢や重心、関節の動きを整える。
次に正しい身体の使い方を身につける。
その上で筋力やバランス能力を高めていく。
この順番で取り組むことで、日常生活でも安定して動ける身体を目指します。
④ Studio Hackが大切にしている考え方
転びやすくなったからといって、すぐに筋力トレーニングだけを始めるとは限りません。
大切なのは、
「なぜ転びやすくなったのか」
その原因を見つけることです。
Studio Hackでは、
呼吸。
姿勢。
重心。
歩行。
身体の使い方。
これらを総合的に評価し、一人ひとりに合わせた改善方法をご提案しています。
まとめ
転びやすくなったと感じたら、筋力だけでなく身体全体の動きを見直すことが大切です。
歩き方。
重心。
身体の使い方。
こうした土台を整えることで、転倒のリスクを減らし、安心して動ける身体づくりにつながります。
「最近つまずくことが増えた。」
「転ばないように身体を整えたい。」
そんな方は、一度ご相談ください。
あなたの身体の状態を評価し、生活スタイルに合わせた改善方法をご提案します。