階段がつらいのは脚力不足?|見直したい身体の使い方

階段を上るだけで脚が疲れる、息が切れると感じていませんか?

その原因は脚力不足だけではありません。

呼吸や重心、股関節の使い方を見直すことで、階段の上り下りはもっと楽になる可能性があります。

 

名古屋市天白区

鶴舞線原駅徒歩1分

パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。

 

「階段を上るだけで脚が重い。」

「息が切れてしまう。」

「以前より階段がつらくなった。」

そんなふうに感じることはありませんか?

多くの方は、脚力や体力が落ちたことが原因だと思っています。

もちろん筋力の低下も一つの要因です。

しかし実際には、身体の使い方が原因で必要以上に疲れているケースも少なくありません。

今回は、階段がつらく感じる理由と、見直したい身体の使い方について解説します。

① 階段は全身を使う動作

階段を上る動作は、脚だけで行っているわけではありません。

呼吸。

体幹。

股関節。

足裏。

これらが連動することで、身体を効率よく持ち上げています。

どこか一つでもうまく機能していないと、太ももや腰ばかりに負担が集中してしまいます。

その結果、脚がすぐ疲れる、息が上がるといった状態につながります。

② 階段がつらい人によく見られる特徴

次のような特徴がある方は、身体の使い方を見直すことで改善できる可能性があります。

・太ももの前ばかり疲れる

・階段で腰や膝に違和感がある

・手すりにつかまることが増えた

・息が切れやすい

・片脚立ちが苦手

これらは脚力だけでなく、身体全体の連動が影響していることがあります。

③ 楽に階段を上るために必要なこと

Studio Hackでは、次の順番を大切にしています。

① 整える

② 使う

③ 鍛える

まずは呼吸や股関節の動きを整える。

次に身体の重心移動や脚の使い方を身につける。

その上でトレーニングを行うことで、効率よく階段を上れる身体づくりを目指します。

脚力だけを鍛えるのではなく、身体全体が連動することが大切です。

Studio Hackが大切にしている考え方

Studio Hackでは、「脚が弱いから鍛えましょう」という考え方だけではありません。

なぜ脚に負担が集中しているのか。

なぜ息が上がりやすいのか。

その原因を呼吸や姿勢、重心、股関節の動きなどから総合的に評価します。

原因がわかれば、その人に合った改善方法が見えてきます。

 

まとめ

階段がつらい原因は、脚力不足だけではありません。

呼吸。

重心。

股関節。

身体の使い方。

こうした土台を整えることで、毎日の階段も楽になる可能性があります。

もし、

「以前より階段がつらくなった。」

「脚ばかり疲れてしまう。」

そんな方は、一度身体の使い方を見直してみませんか?

 

あなたの身体の状態を評価し、生活スタイルに合わせた改善方法をご提案します。

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