名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
病院では異常がない。でも腰や肩、膝が痛い。そんな「動けるけど痛い」状態は年齢だけが原因ではないかもしれません。
身体の使い方という視点から原因と改善方法を解説します。
病院では異常がないと言われた。
運動もできている。
日常生活も送れている。
それなのに、
腰が痛い。
肩が痛い。
膝が痛い。
そんな経験はありませんか?
50代以降になると、
「動けるけど痛い」
という悩みを抱える方が増えてきます。
そして多くの方が、
「年齢だから仕方ない」
と考えてしまいます。
しかし実際には、年齢そのものよりも身体の使い方が関係しているケースが少なくありません。
今回は「動けるけど痛い」の正体について解説します。
① 痛み=筋力不足ではない
痛みがあると、
筋力が落ちた。
運動不足だ。
と思う方が多くいます。
もちろん筋力も大切です。
しかし、身体は筋力だけで動いているわけではありません。
呼吸。
重心。
股関節。
歩行。
身体の使い方。
これらが連動することで、身体への負担を分散しています。
どこかに偏りがあると、一部の関節や筋肉に負担が集中します。
それが痛みにつながることがあります。
② 50代以降に増える身体の変化
年齢を重ねると、
・長時間座ることが増える
・運動量が減る
・同じ動きを繰り返す
・可動域が低下する
といった変化が起こります。
その結果、
呼吸が浅くなる。
股関節が動かなくなる。
重心が偏る。
歩き方が変わる。
という変化が起こることがあります。
身体はその変化に適応しようとして、どこかが無理をして頑張ります。
その結果として痛みが現れることがあります。
③ 改善のために必要なこと
大切なのは年齢と戦うことではありません。
身体の状態を知ることです。
【改善の基本ステップ】
① 呼吸を整える
② 可動域を改善する
③ 重心バランスを整える
④ 身体の使い方を習得する
⑤ トレーニングで定着させる
身体は何歳からでも変わります。
適切な順番で取り組むことが重要です。
④ Studio Hackが考える身体づくり
Studio Hackでは年齢だけで身体を判断しません。
呼吸。
姿勢。
股関節。
重心。
歩行。
身体の使い方。
これらを細かく評価し、一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています。
目指すのは、
痛みを我慢する身体ではなく、
痛みを繰り返しにくい身体です。
まとめ
「動けるけど痛い」
その原因は年齢だけではないかもしれません。
身体の使い方が変われば、身体の感じ方も変わります。
もし、
「年齢だから仕方ない」
と思っているなら、一度身体の状態を見直してみてください。
改善のヒントが見つかるかもしれません。
「病院では異常がないと言われた」
「年齢のせいだと諦めている」
そんな方は一度ご相談ください。
あなたの身体の状態を評価し、生活スタイルに合わせた改善方法をご提案します。