名古屋市天白区原
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田隼大です。
「体重は重くないのに、お腹だけ出ている」
「見た目は細いのに、疲れやすい」
こういった状態は、いわゆるスキニーファットと呼ばれます。
見た目だけでは気づきにくいですが、実は多くの人がこの状態に当てはまっています。
なぜスキニーファットになるのか
スキニーファットの本質は
体脂肪が多く、筋肉量が少ない状態です。
体重が軽くても、
・筋肉が少ない
・脂肪の割合が高い
この組み合わせになると、お腹だけぽっこり出たり、疲れやすくなります。
特に多いのが
「食事を減らして体重だけ落とした人」です。
体重は減りますが、その過程で筋肉も一緒に落ちてしまうため、
結果として「細いのに引き締まらない体」になります。
こんな人は要注意
スキニーファットになりやすい人には共通点があります。
運動習慣がほとんどない
食事量が少ないのに甘いものや間食が多い
タンパク質が不足している
姿勢が崩れている(反り腰・猫背)
これらが重なると、筋肉はつかず脂肪だけが残る状態になります。
なぜ「ぽっこりお腹」と「疲れやすさ」が起きるのか
筋肉量が少ないと、身体を支える力が弱くなります。
特に体幹がうまく使えないと、お腹が前に突き出る形になります。
さらに、筋肉はエネルギーを作る役割もあるため、
筋肉量が少ないと日常生活でも疲れやすくなります。
つまりスキニーファットは、
見た目の問題だけでなく機能の問題でもあります。
解決方法は「減らす」ではなく「整える」
多くの人がここで間違えます。
スキニーファットの改善に必要なのは
「もっと体重を落とすこと」ではありません。
むしろ逆で、
筋肉を使える状態に整えることが最優先です。
具体的には
呼吸や姿勢を整える
体幹や股関節を正しく使えるようにする
軽めのトレーニングで筋肉に刺激を入れる
この順番が重要です。
いきなりきついトレーニングをしても、
うまく筋肉が使えないままでは効果が出にくく、
逆に腰や肩に負担がかかることもあります。
食事も「減らす」ではなく「整える」
食事も同じです。
スキニーファットの人は
「食べていないのに痩せない」という状態が多いですが、
実際は栄養バランスが崩れています。
まずは
タンパク質をしっかり摂る
食事の回数やリズムを整える
極端な制限をやめる
これだけでも身体は変わり始めます。
スキニーファットは
「体重が軽い=健康・キレイ」ではないことを示す典型例です。
大切なのは
体重ではなく、身体の中身です。
焦って体重を落とすのではなく、
身体の使い方と生活習慣を整えること。
それが結果的に
ぽっこりお腹の改善や、疲れにくい身体につながっていきます。
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