名古屋市天白区
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パーソナルトレーニングジム Studio Hackの吉田です
若く見える人の共通動作は「姿勢」と「股関節」にある
「同じ50代なのに、なぜあの人は若く見えるんだろう?」
実はこれらは、顔だけの問題ではありません。
体の使い方や動き方が、見た目年齢を大きく左右しています。
特に大きいのが「姿勢」と「股関節主導で動けているか」です。
年齢を重ねるほど、この2つの差がそのまま若さとして見えるようになります。
若く見える人は姿勢で損をしていない
猫背、反り腰、首が前に出る姿勢。
これだけで実年齢より疲れて見えます。
逆に若く見える人は、
胸が自然に開いている
頭が前に出すぎていない
呼吸が浅くない
歩いていて重心が安定している
という特徴があります。
これは単に背筋を伸ばしているわけではありません。
体幹や股関節がうまく使えているから、無理なく姿勢が保てている状態です。
姿勢が崩れると、肩こりや腰痛だけではなく、
疲れて見える
お腹が出る
歩幅が小さくなる
動きが重たく見える
など、見た目年齢にも直結します。
股関節主導で動ける人は若く見える
若々しい人は、立つ・歩く・しゃがむ動作を股関節から行っています。
逆に老けて見えやすい人は、
膝ばかり使う
腰で反る
首や肩に力が入る
という動きになりやすいです。
本来、人間の大きな力を発揮する場所は股関節です。
股関節が使えないと、
歩幅が狭くなる
お尻が垂れやすくなる
下半身がむくみやすい
階段がしんどくなる
疲れやすくなる
といった変化が起こります。
つまり「老けて見える動き方」になってしまうのです。
若返りは鍛える前に動きを整えること
年齢を重ねると、闇雲に筋トレを頑張るだけでは逆効果になることもあります。
姿勢が崩れたまま運動すると、
前ももばかり張る
首肩がガチガチになる
腰が痛くなる
というケースも少なくありません。
大切なのは、
呼吸
姿勢
股関節の使い方
を整えた上で運動することです。
実際、姿勢と動きが変わるだけで、
「痩せた?」
「雰囲気変わったね」
「若返った?」
と言われる人はかなり多いです。
見た目年齢は、筋肉量だけではなく動き方で決まります。