朝早く起きるのって大変だなぁ。|頑張る前に認めたいこと

朝早く起きたいと思っても、布団から出るのは簡単ではありません。

早起きが苦手な自分を責める前に、まず「大変だよね」と認めてみることから考えます。


名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。


朝。

目覚ましが鳴る。

「起きなきゃ」

と思う。

でも、

布団の中は暖かい。

眠い。

もう少し寝たい。

そして、

「あと5分……」

となる。

朝早く起きるのって、

大変だなぁ。

最近、そんなことを思います。


① 「早起きしたほうがいい」は、分かっている

早起きすると、

時間に余裕ができる。

朝の時間を有効に使える。

生活リズムも整いやすい。

そんな話は、

もう十分知っています。

だから、

「早起きしたほうがいいですよ」

と言われても、

「はい、それは分かっています」

となります。

問題は、

分かっていることと、できることは違う。

ということ。


② 朝の自分に、夜の自分の理屈は通じない

夜、

「明日は早く起きよう」

と思う。

ところが朝になると、

「今日はもう少し寝よう」

となる。

同じ自分なのに、

意見が違います。

不思議です。

夜の自分は、

朝の自分を信用しすぎています。

「明日の自分なら起きられる」

と思っている。

でも朝の自分は、

そんなに簡単には動いてくれません。


③ 「起きられない=意志が弱い」ではない

早起きできないと、

自分の意志が弱いように感じることがあります。

でも、

眠いものは眠い。

疲れていれば、

起きるのは大変です。

もちろん、

生活習慣を見直すことは大切です。

でも、

できない自分を責めるところから始めなくてもいい。

まず、

「朝早く起きるのって、大変だよね」

と認めてあげる。

そのほうが、

次にどうするかを考えやすくなる気がします。


④ できる日もあれば、できない日もある

毎日完璧に早起きする。

毎日同じ時間に起きる。

そう考えると、

一日でも崩れたときに、

「また失敗した」

となってしまいます。

でも、

今日は起きられた。

今日は起きられなかった。

それだけでもいいのかもしれません。

できた日は、

「よし。」

でいい。

できなかった日は、

「今日は眠かったな。」

でいい。

また次の日があります。


⑤ それでも、少しずつ変えていく

じゃあ、

早起きしなくていいのか。

というと、

そういう話でもありません。

自分に合う起き方を探していけばいい。

寝る時間を少し見直す。

目覚ましを少し工夫する。

朝に楽しみを一つ作る。

いきなり完璧を目指さない。

最初から正解を決めるのではなく、

少し試して、

自分に合う方法を探していく。

身体づくりと、

ちょっと似ています。


まとめ

朝早く起きるのって、

やっぱり大変です。

少なくとも、

僕はそう思います。

だから、

「早起きできない自分はダメだ」

から始めるのではなく、

まず、

「朝って大変だよね」

と認める。

そのうえで、

自分に合う方法を少しずつ探していく。

身体づくりも、

生活習慣も、

案外そんなところから始まるのかもしれません。

さて、

明日はちゃんと起きられるかな。

とりあえず、

目覚ましはかけておきます。


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