私たちは毎日身体を動かしていますが、自分の身体のクセや特徴には意外と気づいていないものです。
身体を知ることは、不調の改善や理想の身体づくりへの第一歩。
本記事では、自分の身体を知ることがなぜ大切なのかをわかりやすく解説します。
名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
「毎日動いているから、自分の身体のことはわかっている。」
そう思っていませんか?
私たちは毎日、歩いたり、座ったり、立ち上がったりと、無意識のうちに身体を動かしています。
しかし、毎日使っている身体だからこそ、そのクセや特徴には意外と気づきにくいものです。
「肩に力が入りやすい。」
「片足に体重をかけて立つことが多い。」
「呼吸が浅くなっている。」
こうした身体の使い方は、長年続くと自分では当たり前になり、気づきにくくなります。
今回は、身体を変える第一歩として「自分の身体を知ること」の大切さについてお話しします。
① 毎日使う身体だからこそ気づきにくい
毎日運転している車でも、小さな異変には気づきにくいことがあります。
身体も同じです。
毎日使っているからこそ、少しずつ変化していく姿勢や動き方には気づきにくくなります。
だからこそ、「普通」だと思っていたことが、実は身体に負担をかけている場合もあります。
② 「普通」は人によって違う
猫背が当たり前になっている人。
肩に力が入ることが当たり前になっている人。
浅い呼吸が当たり前になっている人。
身体のクセは、人それぞれ違います。
そのため、「みんな同じ方法」で改善するとは限りません。
まずは、自分の身体がどんな状態なのかを知ることが大切です。
③ 身体を知ることで改善の方向が見えてくる
身体の状態がわかると、
「なぜ疲れやすいのか。」
「なぜ同じ場所が痛くなるのか。」
「なぜ思うように動けないのか。」
その理由が少しずつ見えてきます。
改善とは、身体を責めることではありません。
今の身体を理解し、自分に合った方法を見つけることです。
④ 身体づくりは「知ること」から始まる
Studio Hackでは、トレーニングを始める前に、まず現在の身体の状態を確認することを大切にしています。
身体を知ることで、
どこを整えるべきか。
どんな動きを身につけるべきか。
どんなトレーニングが必要なのか。
その人に合った順番が見えてきます。
身体づくりは、頑張ることから始まるのではありません。
自分の身体を知ることから始まります。
まとめ
毎日動かしている身体だからこそ、そのクセや特徴には気づきにくいものです。
だからこそ、身体を知ることが改善への第一歩になります。
「なかなか身体が変わらない。」
「同じ不調を繰り返してしまう。」
そんな方は、一度自分の身体と向き合ってみませんか?
身体を理解することが、新しい一歩につながります。