肩こりは肩の筋肉だけが原因とは限りません。
呼吸や姿勢、重心、身体の使い方など、全身のバランスが肩への負担に影響することがあります。
本記事では、肩こり改善のために身体全体を見ることが大切な理由をわかりやすく解説します。
名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
「マッサージを受けると楽になるけれど、数日するとまた肩がこる。」
そんな経験はありませんか?
肩こりを感じると、肩を揉んだりストレッチをしたりする方は多いと思います。
もちろん、一時的に楽になることもあります。
しかし、肩こりは肩そのものだけが原因とは限りません。
呼吸。
姿勢。
重心。
身体の使い方。
これらが影響し合い、結果として肩に負担が集中していることがあります。
今回は、肩だけを見るのではなく、身体全体を見ることが大切な理由について解説します。
① 肩は毎日頑張り続けている
肩は、日常生活の中で常に働いています。
デスクワーク。
スマートフォンの操作。
料理や掃除などの家事。
長時間同じ姿勢が続くことで、肩周りの筋肉は休む時間が少なくなります。
そのため、肩こりは「肩が弱い」のではなく、肩が頑張り過ぎている状態になっていることがあります。
② 肩こりの原因は肩以外にあることも
例えば、
・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている
・肋骨まわりの動きが少ない
・重心が偏っている
このような状態では、肩周りの筋肉が身体を支えようとして必要以上に働くことがあります。
肩を揉むだけでは改善しにくいのは、肩以外に原因が隠れていることもあるためです。
③ 「肩が悪い」とは限らない
痛みや張りを感じる場所と、負担が生まれている原因は同じとは限りません。
身体はそれぞれの部位が協力しながら動いています。
どこか一つの動きが悪くなると、別の場所が補おうとします。
その結果、肩が頑張り続ける状態になり、肩こりにつながることがあります。
だからこそ、肩だけではなく身体全体を評価することが大切です。
④ 改善への第一歩は「身体全体を評価すること」
Studio Hackでは、「まず肩を鍛えましょう」とは考えていません。
まず確認するのは、
呼吸。
姿勢。
重心。
歩き方。
身体の使い方。
これらを総合的に評価し、肩に負担が集まる原因を見つけていきます。
肩だけを見るのではなく、身体全体のつながりを理解すること。
それが、Studio Hackが大切にしている身体づくりの考え方です。
まとめ
肩こりは、肩だけが原因とは限りません。
身体全体のバランスを見直すことで、肩への負担が軽減し、動きやすく疲れにくい身体につながることがあります。
「肩を揉んでもすぐ元に戻ってしまう。」
「何度も肩こりを繰り返している。」
そんな方は、一度身体全体を見直してみませんか?
Studio Hackでは、一人ひとりの身体の状態を評価し、生活スタイルに合わせた改善方法をご提案しています。
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