連休はゆっくり過ごしたいもの。
スーパー銭湯や散歩、何もしない時間も楽しみながら、睡眠や食事、日中の活動にも少し目を向ける休日の過ごし方を紹介します。
名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。
① せっかくの休み、ゆっくり過ごしたい
連休になると、普段より少し気が緩みます。
朝はゆっくり起きる。
好きなものを食べる。
気になっていた場所へ出かける。
あるいは、予定を入れずに家でのんびりする。
どれも、休みの日ならではの楽しみ方です。
普段忙しく過ごしている人ほど、何もしない時間が必要なこともあります。
だから、休みの日まで毎日の予定をきっちり守ろうとしなくてもいいと思います。
たまには、時計を気にせず過ごす時間があってもいい。
ただ、ひとつだけ意識しておきたいことがあります。
ゆっくり休むことと、生活のリズムを大きく崩すことは、少し違う。
ということです。
② 何もしない時間も、楽しみの一つ
ちなみに、私が好きな休日の過ごし方の一つが、スーパー銭湯でゆっくり過ごすことです。
お湯につかって、ぼーっとする。
仕事のことも、やらなければいけないことも、いったん脇に置いておく。
何かを考えなくてもいいし、何かを頑張らなくてもいい。
そんな時間が、案外好きだったりします。
身体づくりというと、運動をする、食事に気をつける、生活習慣を整えるなど、何かをすることに目が向きがちです。
もちろん、それらも大切です。
でも、いつも何かを頑張っている必要はありません。
好きな場所へ出かける。
おいしいものを食べる。
ゆっくりお風呂に入る。
家で映画を観ながら過ごす。
何もしない時間を楽しむことも、休日の大切な過ごし方です。
③ 生活のリズムは、小さなことで変わる
休みの日は、普段と生活の時間が変わりやすくなります。
夜更かしをする。
朝遅くまで寝る。
食事の時間がずれる。
家で座っている時間が長くなる。
一つひとつは、特別なことではありません。
休みを楽しむために、多少変わるのは自然なことです。
ただ、こうした変化が重なると、休み明けに身体が重く感じたり、いつもの生活に戻るのが大変になったりすることがあります。
だからといって、連休中も普段とまったく同じ生活をする必要はありません。
起きる時間を少し意識する。
日中に少し身体を動かす。
食事を楽しみながら、極端に不規則にならないようにする。
それくらいでも、生活のリズムを意識するきっかけになります。
④ 休む時間と、動く時間をつくる
身体を動かすと聞くと、運動や筋トレを思い浮かべるかもしれません。
でも、休みの日に必要なのは、必ずしもトレーニングではありません。
近所を散歩する。
買い物に出かける。
部屋の片づけをする。
家族や友人と出かける。
そんな日常の活動でも、身体を動かす機会になります。
もちろん、疲れているときは無理をする必要はありません。
ゆっくり休むことも大切です。
大事なのは、一日中頑張ることでも、一日中動かないことでもなく、自分の状態に合わせて過ごし方を選ぶこと。
休む時間も、動く時間も、自分で選べる。
そんな余裕があると、休日の過ごし方も少し変わるかもしれません。
⑤ 完璧に過ごそうとしなくていい
ここまで書いておいて何ですが、連休中の過ごし方に正解があるわけではありません。
たくさん出かける休日もあれば、家でのんびりする休日もある。
しっかり運動したい日もあれば、何もしたくない日もある。
そのときの予定や体調によって、過ごし方は変わります。
大切なのは、決めたルールをすべて守ることではありません。
自分の身体の状態を少し気にかけながら、心地よく過ごせる方法を選ぶこと。
休みを楽しむことと、身体を大切にすることは、どちらか一方を選ぶものではありません。
楽しむときは楽しむ。休むときは休む。動けそうなら、少し動いてみる。
それくらいのメリハリで、十分なのだと思います。
まとめ
連休は、普段の忙しさから少し離れて、自分の時間を楽しめる機会です。
無理に予定を詰め込む必要も、毎日の生活を完璧に守る必要もありません。
スーパー銭湯でぼーっとする。
気になる場所へ出かける。
近所を少し散歩する。
家で何もせず、のんびり過ごす。
自分が心地よいと思える時間を楽しんでみてください。
そのうえで、睡眠や食事、日中の活動に少し目を向けてみる。
頑張る時間だけでなく、休む時間も大切にする。
それも、身体と長く付き合っていくための一つの考え方です。
せっかくの連休。
まずは、自分が心地よく過ごせる時間を大切にしてみてください。
そんな方は、一度身体全体の動きを見直してみませんか?
Studio Hackでは、一人ひとりの身体の状態を評価し、生活スタイルに合わせた改善方法をご提案しています。