買って終わりになっているものありませんか?|使うところまでが大事

「これは使う!」と思って買ったのに、気づけばそのまま。

買うことや準備することが目的になってしまう、そんな日常のちょっとしたあるあるについて考えます。


名古屋市天白区
鶴舞線原駅徒歩1分
パーソナルトレーニングジム Studio Hackの牧野です。


① 買ったときは、ちゃんと使うつもり

「これ、いいな」

と思って買う。

もちろん、使うつもりです。

むしろ、

「これを使えば、ちょっと生活が変わるかも」

くらいに思っている。

届くのも楽しみ。

箱を開けるのも楽しみ。

そして、

一度使う。

ここまでは完璧です。


② でも、その後どうなった?

問題は、そのあと。

気づけば、

そこにある。

ちゃんとある。

捨ててもいない。

壊れてもいない。

でも、

使っていない。

こういうもの、ありませんか?

僕は……あります。

しかも、思い出したくないものまであります。


③ 「買う」と「使う」は別の話

買った瞬間は、

「これから使う」

という未来があります。

でも、

買ったことと、

実際に使うことは別です。

道具を買った。

本を買った。

便利そうなものを買った。

それだけで、

少しだけ何かをやった気分になることもあります。

人間って、なかなか便利にできています。


④ 結局、使ってみないと分からない

実際に使ってみると、

「思っていたより便利だな」

ということもあれば、

「……思ってたのと違うな」

ということもあります。

一度使ってみたからこそ、

分かることがあります。

そして、

使ってみて初めて、

「自分には必要ないかも」

と気づくこともあります。

買ったことより、

使ってみたこと。

そこに意味があるのかもしれません。


⑤ 身体づくりも、ちょっと似ている

身体づくりも、

「やろう」

と思っただけでは始まりません。

トレーニングウェアを買う。

シューズを買う。

プロテインを買う。

トレーニング方法を調べる。

ここまで準備はできます。

でも、

実際に身体を動かしてみないと、

自分の身体がどう反応するのかは分かりません。

調べる。

やってみる。

そして、

Studio Hackで答え合わせ。

結局、

使ってみる。

ここからなんですよね。


まとめ

買うこと。

準備すること。

調べること。

どれも大切です。

でも、

そこで終わってしまうと、

せっかく準備したものがもったいない。

まず使ってみる。

やってみる。

そして、

「どうだった?」

と確認してみる。

身体づくりも、

きっと同じです。

もし、

「自分の身体は、実際どう使えているんだろう?」

「今やっていることは、自分に合っているのかな?」

そんなことが気になったら、

一度、身体の状態を一緒に見てみませんか?

Studio Hackでは、

身体の状態を評価して、

実際に動いてみて、

その反応を確認しながら、

その人に合った身体づくりを一緒に考えています。

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